ベイジアの狙い

ベイジアが一番特化しているのが送金の手段。 特に国際送金です。

暗号通貨が世の中に一気に普及した理由。それは送金の問題を解決したからに他なりません。

 

誰でも、どこでも24時間365日、日常で決済できて送金しあえるアジアのユーロとなる暗号通貨を構想に抱いています。

いわばプラットフォームは世界の送金ニーズ。 ここまで一般ユーザーが銀行を通さずに、ほぼコストをかけず簡単に送金しあえる通貨は他に類を見ません。

 

なぜベイジアはそれほど国際送金にこだわるのか。それは日本人が想像できないほど世界の国際送金市場の大きさとニーズにあります。

表に出ている国際送金市場規模は約60兆

地下銀行を入れたら恐らく100兆は超えると言われています。

国内の医療機器の市場規模が2兆であることを比較するととてつもない規模であり、その中身は全て手数料なので全て利益といえます。

今まで銀行が一挙にこの利権をつかみ、莫大な手数料を手にしていました。

しかし暗号通貨の出現によって、この銀行の一極集中した利権構造が正に崩壊しようとしています。

ビルゲイツでさえ「銀行の価値がどんどん少なくなっていく」と話すほどの金融革命が起こっています

 

今まで、国際送金に本格的に目を向けて実際に走り出している仮想通貨はリップルとベイジアのみと言われていました。

ベイジアはその中で特にアジアにフォーカスしています。

理由としては、中国やインドなど、国際送金に規制のある国が多いこと。

中国から海外に出せる金額は年間600万円しかなく、日本から仕入れをして中国に販売してる業者など黒字倒産のリスクが高い。など

ベイジアも今、日本の銀行とのディスカッションを通じて出てくる課題はこの国際送金です。

ビットコインでも海外送金は可能ですがトランザクションに時間が掛かり、処理してる間に相場変動リスクもあり適していないと金融関係者や大手企業は悩みを抱えています。

ベイジアの当初の構想はアジア版ユーロ。

そのためにアジア各地にゲートウエイを実際にどんどん設立しています。

ベイジアコインの総発行数1億枚のうち4,000万枚はハブ通貨として残し、市場には流通させません。

なぜならベイジアはハブ通貨を残す事で相対取引による送金マーケットを作っていきたいと考えているからです。

リップルと比較して発行枚数を抑え、送金に課題を抱えるアジア市場の圧倒的シェアを狙っているのがベイジアコインです。

 

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