怪しい仮想通貨 見分け方

世の中には、詐欺に等しいような手法で販売されている仮想通貨や、マルチ商法 ねずみ講 ネットワーク商法に使われてるような怪しい暗号通貨もあります。

 

決済手段や送金手段としてこれから何十年、年百年もの新しい時代の通貨として「普及」や「定着」させていく。という本来の目的ではなく、一時的なマネーゲームとして運営元の上層部が無知な人からお金を集めるためだけに売買されている大変リスクのある 価値の低い仮想コインも世の中には実際出回っています。

 

いったいどんな判断基準で安全で、値段に等しい価値があり、今後普及していきそうな仮想通貨を見つける事ができるのでしょうか?

 

・安全な仮想通貨の選び方

 

・怪しい仮想通貨のチェックポイント

 

・一般公開前の暗号通貨でリスクが高い仮想通貨の調べ方

 

・口コミや評判の悪い仮想通貨は、どんな特徴がある事が多いか

 

自分の大切な資産を守るために絶対知っておくべき6つの仮想通貨チェックポイントをお教えします。

 

1、一般市場にオープンしているかどうか。

オープン前は運営者が自由に値段をつけることができます。なので詐欺も多いのも事実。

だから、初心者の方は市場にオープンしてるかどうかを1つの判断材料にするのも一つの方法。

株も暗号通貨も市場に公開するとその価値は世界中のユーザーのニーズによって決まります。 

担保が無い暗号通貨は「技術力」「利便性」「将来性」などのポテンシャルを世界中のユーザーが

どれくらい評価してニーズがあるかによって価値が決まります。

なので、「市場にオープンして値段が付いている」というだけでも、「ニーズがある」「世界中で

価値があると評価されている」との判断指標になります。

 

2、市場にオープンして半年以上経過しているか。

オープンしてもすぐの時は、本当は価値がそれほどない詐欺に近いような暗号通貨でも、オープン前の運営側の過剰なPRにより、ある程度の値段が付く事もあるでしょう。

 

でも、数ヶ月もすると世界中のプログラマーや投資家などの厳しい目にさらされ、価値に比例しない技術力が低いところや、将来のビジョンが見えないマネーゲームコインは見向きもされなくなります。

 

なので余裕を持って一般公開から半年以上は経過しても市場で値段が付いているかどうかを見る事で、より安全な暗号通貨を見定める事が可能です。

 

3、急上昇、急降下を経験しているか。

暗号通貨も株も何らかの拍子に価値が急騰する事があります。 それは、取引量がまだ少ない時によく起こります。

業界にとってメリットとなる関連ニュースが流れたり、仕手筋が市場操作をしようとしたり、いろんな要因でそれは急に起こります。 

 

ただあまりに急激な上昇だと、ニーズやポテンシャルが価値に追いつかずに売りに走る保有者が

一気に増え、価格は天井を迎えたあと暴落します。 このようなことはよく起こる事でそれはいいとしても、問題はもし、その暗号通貨のニーズやポテンシャルがうわべだけのものの場合、価格の下落は留まることなく暗号通貨は値の付かないゴミになります。

 

 でもその暗号通貨のニーズやポテンシャルが本物でしたら、売られすぎて不当に価値が安いと世界のユーザーが判断した時に価値の下落は止まります。

 

このような経験があるかどうかを過去チャートで見て、下げ止まった後も値が付いて売買されているかどうか分かるチャートでしたら、よりその暗号通貨のポテンシャルと価値と安全性を判断する指標になるでしょう。

 

4、日本人向けに環境が整っているか

日本に取引所があるか

日本語で両替やトレードができるか

日本語でユーザーサポート電話≪メール≫問い合わせができるか

日本円で引き出せるか

暗号通貨の中には、日本では取引所がないものや、日本語対応していない取引所のサイトでウォレットを作成してトレードしなければならないものもあります。

 

または、日本円で両替できなくて、一度別の外貨に両替してからトレードしなくてはならなかったりと日本人が投資や貯金通貨として選ぶには、あまり優しくないものがたくさんあります。

 

もちろん、英語が非常に堪能でしたら問題ないのですが、金融商品独特のむづかしい言いまわしでよくわからず非常に高い手数料を支払わされたり、悪い場合にはそのような日本人のアマチュア個人投資家を騙す目的で用意された外国語サイトもたくさん世の中にはあります。

 

ですので、日本に取引所や両替所があり、日本語で問い合わせができる連絡先があり、日本語で両替チャージや売買ができるサイトがあり、日本円で両替が出来て出金できる。 そのように、自分できちんと正確に判断できる暗号通貨を選ぶことで、リスクを大幅に減らすことができます

 

5.プレオープン期間は1年未満か

株は上場する前に株をオープン初値より安く投資家に売り出すことがあります。

投資家からすると、未上場の株の公開価格とオープン初値の差が利益になりますので、非常に人気なのがこの新規公開株

です。暗号通貨も一般公開する前に割安な価格で保有することができる場合があるため、このプレオープン前の

暗号通貨は非常に人気なのですが、非常に詐欺話が多いのも事実です。

運営側にとったら、この期間は非常に資金を集めやすい側面があるため、「資金に余裕がないところ」もしくは

オープンして世界に公開されたら、価値がないのがバレてしまうのがわかっている場合は、この期間に集められるだけお金を集めて、オープンされて価格が暴落しても、ちゃんとオープンしたから詐欺ではありませんよ。という詐欺に近いスタンスの運営者もいるようです。

 

ただ、本物の技術を持っていてポテンシャルにも自信がある暗号通貨なら、このクローズなオープン前の期間をできるだけ短くして1日でも早く一般公開して世界に暗号通貨を公開して、その技術力やビジョン、可能性を総合的に判断して市場に価値をつけてもらうことが、1番安全性と信用を証明することができる。と考えるでしょう。

 

しかも、世界各国の政府が次々と通貨として暗号通貨を認め、法律が整備されていき、フィンテックバブルが起きている今、1日でも早くオープンするする方が、本物の暗号通貨であればあるほど、より大きな利益を生み出す事は明らかです。

プレオープンの期間が非常に長いところは、もしかしたら、そのような自信がなく、ただ資金を今のうちにできるだけ集めたいだけの可能性もありますので、もしオープン前の暗号通貨のオファーがあれば、このプレオープン期間は1年未満かどうかというのも1つの目安にしてください。

6、プレオープン価格とオープン価格の差は2倍以下か

プレオープンの時に借りに100円とします。 もし、オープン価格が1000円の10倍でしたら普通に考えると

売りに出しますよね。 

ただ、もしこのオープン価格が150円ならどうでしょうか? そしてなおかつその暗号通貨は今後、世の中で

どんどん普及してこれから非常に価値が上がりそうなポテンシャルがあるならあなたは売りに出しますか?

まともな暗号通貨の運営者なら、マネーゲームのために暗号通貨を開発したはずはありません。

これから世の中で当たり前に使用されていく決済手段や送金手段として定着させて普及させるために開発したはずです

価値の上昇は、世の中の普及するのに伴って後でついてくるものです。 

なので、本当に世の中に定着させようと考えているのでしたら、プレオープンの時に先行保有

していたユーザーがオープンした瞬間に雪崩を打って売りに走りかねないオープン価格には設定しません。

 

暗号通貨の中で時価総額世界第3位のイーサリアムでさえプレオープンから、オープンまでの価格の差は70%ほどです

このイーサリアムでさえ70%くらいの差なのに、200%以上の価格差をつけている暗号通貨はオープンした後

安定保有してもらうための戦略がなく定着させるよりも、プレオープンの期間に

甘い言葉で資金を集められるだけ集めようとしているのではないか。と勘ぐる人がいることを念頭に置いているのか

疑問であると言えます。

 

以上6つの簡単なチェックポイントを紹介しましたが、世の中には6つのチャックポイントに当てはまらないですが、非常に将来有望な暗号通貨も存在しますし、逆にピタッと当てはまるのにも関わらず詐欺的な価値のない暗号通貨もある可能性があります。 

ですので、あくまで参考とし自己判断の元で暗号通貨選択を行ってください。

ベイジアコインの口コミや評判

BaysiaCoinの評判や口コミを調べたい方は、下記の資料にベイジアコインのプレオープン時から

現在までのデーターが記載されていますのでよろしければ安全性や将来性を判断する材料にしてください。

 

仮想通貨が正式に通貨として平成28年5月26日に国会で法案が可決、成立されました。

今後爆発的に利用者や投資ユーザーが増える事が予想される仮想通貨の中には、通貨として認められない仮想通貨も出てくるでしょう。

怪しい仮想通貨をチェックするための、より詳しい参考資料を無料でダウンロードできます。

 

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仮想通貨詐欺や損害を受けない為の初心者向けの仮想通貨入門です。

怪しい仮想通貨の見分け方
仮想通貨初心者向けの仮想通貨とは?
仮想通貨とは  (ベイジアとは)5.pdf
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