リップルの問題点を解消。イーサリアム的な要素を持たせてきました

アジア向け暗号通貨決済プロトコル『ベイジアコイン』が承認型独自IOUの発行機能をリリース

 

オンライン金融取引システム開発を手掛けてきたエンジニアたちにより開発された、グローバルスタートアップのアジア向け暗号通貨決済プロトコル『ベイジアコイン(開発元:Baysia Global Holdings Co.,Ltd)』は、承認型独自IOU(※1)の発行機能を2015年12月16日(水)にリリースしました。

独自IOU:取引内容を示す独自の借用証書 ■承認型独自IOUについてベイジアコインのプラットフォーム上で流通する独自IOUを発行することで、他の価値との交換が可能になります。 利用者が50名までであれば、個人向けに自由に独自IOUを発行することができ、50名を超える場合は『承認に必要な人数(0~30人)』、『承認に必要な割合(1~100%)』といった承認基準を設定することで、その独自IOUへの信頼度を数値化する取り組みです 例えば、承認に必要な人数を10人に設定し、承認に必要な割合を60%とすると、現存ユーザーからランダムに10名が選択され、さらに6人以上の承認を得ることで発行が許可される仕組みです。 なお承認に必要な人数を0人に設定した場合は、リップルの独自IOUのように、実質は無審査でIOUが発行される枠を設けつつ、ベイジアネットワーク上での承認手続きを踏むことになります。ユーザーを金融庁のような機関に見立て、ユーザー一体型の民主的なプロセスで承認されるルールを作ることで、より安全な独自IOU発行を目指します。 また独自IOUリストとともに、承認レベルや独自IOUの内容についても公開していきます。 ■今後の展望 ベイジアコインはオープンソース化に向けて取り組んでおり、技術ベースになっているスマートコントラクト(※2)と、ブロックチェーン(※3)の可能性を最大限に活かす新たな取り組みを計画しています。 そして現在、分散型未来予測市場に向けての開発を進めており、同時にベイジアコインのブロックチェーンをベースとした、無料通話アプリのプロジェクトを進めるなど、スマートコントラクトのプラットフォーム化も視野に入れながら、ブロックチェーンのあらゆる可能性の実現に取り組んでいく予定です。 ※2 スマートコントラクト:コントラクト(契約)をスマート(自動かつ効率的)に行えるコンピュータープロトコル ※3 ブロックチェーン:ひとつのデータベースにデータを保管せず、世界中に点在するコンピューターに分散して保管することで、改ざん・破壊などを防ぐネットワーク技術 【ベイジアコイン概要】 最大発行枚数  :1億枚 生成アルゴリズム:生成済 公開時期    :2015年 【ベイジアジャパンゲートウェイ】 株式会社エス・ビー・エム 広報担当者 :水上 智宣 大阪オフィス:大阪府大阪市淀川区西中島7-14-35 大阪屋北5号館ビル5 東京オフィス:東京都港区新橋6-4-3 ル・グラシエルBLDG.7 4階

 

 

http://www.zakzak.co.jp/smp/economy/pressrelease/news/20151218/prl1512181102033-s1.htm

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コメント: 1
  • #1

    Brooke Sinha (金曜日, 03 2月 2017 06:54)


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